第53回「早瀬アサノの頭に何か刺さっている」

そういえば、オレオワもついにCEROの審査が終わり、レーティングが決定しました。

ゲームのパッケージとかに記されている「A」とか「Z」とかのアレですね。

 

これに関しては、チーム内の大方の予想通り、レーティングは「C」!

つまり「15歳以上対象」です。

まぁ、そんなもんですね。

 

オレオワは、そんなに過度なセクシー描写や、暴力シーンがあるわけではない

実に健全な内容になっていますので(一部、触手を除く)、

皆さん安心してプレイすることができる内容になっております。

 

もし15歳未満で、オレオワに興味を持ってくれた

将来有望な方がいましたら、15歳の誕生日までに、

お小遣いを溜めておいてもらえると嬉しいです!!

 

で、CEROの審査でレーティングが「C」に決定した理由の中に、

「虐待」という記述があったのですが……

はて? そんな虐待シーンなんてあったっけな? と思ったら、

きっとアレですね、アサノさんのパンチですね。

 

良く、イルカさんや、尾張さんや、そして主人公の零時くんが

アサノさんにパンチを食らうのですが。

たぶん、これが原因じゃないかと……

セクシーなシーンではあまり活躍しない貧乳のアサノさんも、

ちゃんと、オレオワのレーティングの底上げ(?)に貢献していた模様です。

 

ジャッジメント7のよくある風景。 決して虐待ではない。じゃれているだけです!

ジャッジメント7のよくある風景。
決して虐待ではない。じゃれているだけです!

 

で、そんなアサノさんの初期設定コーナーです。

 

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【早瀬アサノ】

アルバイトである早瀬ユウノの実の姉。

ジャッジメント7のサウンドデザイナーとして、BGM作曲、SEなどを作成する。

作曲家なのに壊滅的に音痴(だが本人はその事実に気づいていない)。

 

顔は美人(キレイ系)だが、悲しいくらいの貧乳。

性格は、がさつ。そこつ。ぶこつ。

七罪には「美味しい所を全部妹に持って行かれた残念な姉」と称されている。

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これは、最終的にそのままですね。

企画当初からまったくブレていないアサノさん。

さすがです。

 

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【早瀬アサノ】

普段はショートパンツ、ノースリーブのブラウス。

かなりラフな格好で、ある意味露出度的にもきわどいはずだが、

何故かまるで色気を感じさせない。

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このへんもブレ無し。

安定のアサノさんクオリティ。

 

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【早瀬アサノ】

あまり手入れのされていないような、少しボサボサのセミロングヘア。

やや赤毛。

髪は邪魔なので後頭部で適当にまとめて、かんざしでアップヘアにしている。

ただし、オシャレなかんざしを持っている訳もないので、鉛筆、ボールペン、

割りばし、歯ブラシなど、その辺にある物をかんざしとして代用する。

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あ。

アサノさんの残念さを、さらにビジュアル面で表現しようとした痕跡発見!

 

なんだかんだと言っても、ジャッジメント7の中では一番のお姉さんポジション。

僕的な大人の女性の色気ポイントとして、職場などで髪の毛を無造作にアップにして

ボールペンとかをかんざし代わりに固定する、という物にあこがれがありまして、

それをアサノさんが取り入れてみたら、割りばしや歯ブラシになったという……

なんとも残念な設定です!

 

この設定、最終的には没にしたのですけどね。

(だって、シリアスなシーンで頭に歯ブラシ刺さってたら、

残念を通り越して、残酷ですから……)

 

実は、初期キャラデザや、初期のイベントCGのラフでは、

アサノさんの頭に歯ブラシが……

 

あ、アサノさんの頭からにょきにょき生えている物体。 残念というか、だらしないというか。 まぁ、虫歯にはならなそうですけどね。

あ、アサノさんの頭からにょきにょき生えている物体。
残念というか、だらしないというか。
まぁ、虫歯にはならなそうですけどね。

 

まぁ、頭に歯ブラシが刺さっていても、刺さってなくても、

アサノさんの残念さは随所で感じることができると思いますので、

本編でのアサノさんの残念な活躍にご期待ください!!

 

ちなみに現在のアサノさんはこちらでご確認を!

第52回「イルカ2号の2号ってなんだ?」

開発末期の現実逃避となってきた企画屋ブログ。

開発が後半になってきたらブログどころじゃないだろうなって思っていたけど、

意外や意外、そんなことなかったですね。

なるほど。これは発見です。

 

で、開発の方はというと、今、相方を中心としたスクリプトチームが、

せっせとアドベンチャーゲームとしての演出をつけたり、素材を組み込んだり、

鋭意制作中であります!

 

スクリプトっていうのは、キャラクターの表情や立たせる位置を指定したり、

シーンに合わせたBGMやSEを再生したり、

キャラクターを動かしたり、画面を揺らしたりといった、

アドベンチャーゲームの肝となる演出の部分ですね。

 

ここをどれだけこだわれるかで、ゲームの良さが一気に変わるので、

踏ん張りどころです!

 

で、森田はといえば。

まだできていないパーツをせっせと作って、スクリプト部隊に供給しています。

画面上に表示する動きのあるパーツだったり、

足りていない背景だったり、効果音だったり、なんだかんだです。

外部の制作会社さんやスタッフさんからの素材もほぼほぼ集まりつつあり、

足りてないのは森田担当分ばかり……

 

そんな中、何の脈絡もなくイルカ2号の初期設定メモを投下します。

 

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【イルカ2号】

小柄だがガッチリした格闘家系の体格。意外と筋肉質。

実際に柔道は黒帯クラスだが、普段の彼を知るものはそのことは信じていない。

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だそうです。

はい、いきなり今のイルカさんと全然違いますね。

小柄というには大きすぎますし。

筋肉質というにはぷよぷよしていますし。

なにより、ゲーム画面に表示すると場所をとるのでスタッフからは「邪魔」と言われています(あくまで、画面上の話ですよ!)。

 

あと、柔道は黒帯クラスという設定は、今はもうないですね。

当時の僕の混迷ぶりがうかがえます(いったい何がしたかったのだろう?)

 

その代わり、様々な必殺技を所有しています。

役に立つかどうかはともかく、シナリオ中でもたくさん披露してくれますよ。

 

い、イルカさんが痩せているだと!? 没になったイルカさんの初期ラフ画。怖くて全身は見せれない。 うん、とにかく、これじゃない。

い、イルカさんが痩せているだと!?
没になったイルカさんの初期ラフ画。怖くて全身は見せれない。
うん、とにかく、これじゃない。

 

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【イルカ2号】

シナリオライター。スクリプター。企画・設定担当として、

尾張と一緒にジャッジメント7(当時はジャッジメンという名称)を創設した一人。

変質的な設定オタクで、常人には理解不能で複雑怪奇な設定を好む。

「理解できる者だけが理解できればそれで良いのだよ」が口癖。

仕事中に意味不明な奇声を上げることから「奇声厨」と呼ばれる。

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こちらはほとんどそのまま生かされた設定ですね。

ジャッジメント7の中では企画やシナリオを担当しているので、

一番僕に近い役割になりますね。

 

あと、仕事中にあげる奇声(仕事中じゃなくてもあげるけど)というのが、

イルカ2号の最大の魅力です。

数々の奇声を演じてくれた松岡禎丞さんの熱演にご期待ください!

正直言って、ずっと聞いているとちょっと疲れるけど、

いないとなんだか物足りない、そんな存在がイルカさんです(たぶん)。

 

さて。

そんなこんなで開発中のオレオワを盛り上げようと、

相方こと松本久瑠美が独自のTwitterを立ち上げました(RED公認)。

今までこのブログでも時々、名前を伏せて登場していましたが、

満を持しての登場です!

 

久瑠美さんのTwitterでは、オレオワ公式では呟けないような、

開発の裏話や、森田への苦言なども見られるかもしれません。

こちらにも期待してください!

というか期待してます!

 

え? イルカ2号の『2号』って何かというと……

おっと、文字数の都合で、今日はここまで!

 

 

相方、久瑠美さんのお仕事風景。 へぇ、こうやってキャラの位置を合わせるんだ…… なんだか、ハイテクなのかアナログなのか分かんないね。

相方、久瑠美さんのお仕事風景。
へぇ、こうやってキャラの位置を合わせるんだ……
なんだか、ハイテクなのかアナログなのか分かんないね。

第51回「尾張世界という男」

オレオワの開発もいよいよ末期。

1年前からどんなに周到に準備していたって、

後半でドタバタしない事がないのはなんでなんだろう?

 

と、自分の計画性の無さを棚に上げて、さも当たり前の事のように

のたまっているのもいかがな物かと思いますが。

(スタッフとしては、たまったもんじゃないですよね!)

でも大丈夫、なんとかなります。

 

本来であればブログを書いている状況じゃないのかもしれないけど。

(なんせ森田の作業が一番滞っている……)

ちょっと現実逃避ということで。

でも、実際に逃げ出すよりはなんぼかマシですよね!

 

ということで、今回はいつもと趣向を変えて、

オレオワの初期のキャラクターメモの一部を特別に公開してみましょう。

当時の原文のママです。

(特別に公開っていうとスペシャル感ありますが、完全に手抜きですね)

 

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【尾張世界】

本名、尾張一(オワリハジメ)。

尾張世界の名は、クリエーターネームとして自分で命名。

自分の本名の地味さとダジャレ感を気に入っておらず、中学生の頃から日常的に

「尾張世界」の名前を使っている。

実際に、東京大学入試時にも答案用紙にうっかり尾張世界の名前を書いたことで

合格しなかったと今でも言い張っているが真偽のほどは定かではない。

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だそうです。

 

なるほど。苗字が「オワリ」で名前が「ハジメ」というダジャレが、僕っぽい。

あと、その下のは本編には全く出てこないエピソードですね。

大学入試の時にうっかりペンネームを書いてしまって受験に失敗したとか、

割と面白いエピソードだと思うんですけど。

このメモを読み返して思い出しました……

うーん。もったいない。

 

尾張の初期ラフ。 全体の雰囲気は今と変わってないですが、ちょっと線が細い感じですね。 Tシャツの文字も違う……

尾張の初期ラフ。
全体の雰囲気は今と変わってないですが、ちょっと線が細い感じですね。
Tシャツの文字も違う……

 

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顔は良く見ればイケメンに分類される顔立ちだが、伸び放題の髪、無精髭で

あまり清潔感はない(金田一耕介風)。

ファンションにも無頓着なので、細身のパンツに適当なノベルティTシャツ、

ビーチサンダルなどラフな格好でどこへでも行く。

基本が手ぶらスタイルなので、財布も持たず、小銭を直接ポケットに入れて

生活している。

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なるほど。

 

初期設定ではビーチサンダルと書いてあるけど、実際の尾張は便所サンダルみたいなのを

履いていますね。

細身のパンツもジャージになってます。

このあたりは、鋭利が設定からイメージして仕上げてくれました。

決して僕がその日、ジャージを履いていたからでは無いハズ!

 

あと、適当なノベルティTシャツとなっている部分が「変熊」と描かれたデザインに変わってます。

これは、鋭利とキャラクター打ち合わせをしている時に出したアイディアで、

パッと見は「変態」と書いてあるのかと思いきや、よく見ると「変熊」という、

なんか、尾張のお気に入りのブランドが誕生しました。

尾張のPCにステッカーが貼ってあったり、彼のチャット用アイコンも変熊デザインなので、

もしかしたら尾張の自作ブランドの可能性も大です。

 

他にもメモは続きますが、ひとまずここまで!

 

ということで、今回は尾張世界さんの紹介でした。

こうして、初期の設定と現在のキャラを見比べるっていうのも、

なんだかおもしろい物ですね。

次回は誰を掘り起こそうかな。

第50回「なんかもう、てんやわんや」

1週間、サボってしまいました、企画屋ブログ。

「俺達の世界わ終っている。」の開発も大詰め(スケジュール的には……)!

ということで、ただいまアフレコ真っ最中のスタジオにおります。

 

今日はイルカ2号役の松岡禎丞さんの収録最終日。

あの奇声とも、しばらくお別れかと思うと、なんだか寂しいけど、

アフレコ終わらないとゲームが完成しないから、まぁ仕方ないですね。

 

ということで、開発も末期なので、

色々な素材作って実装しないといけないのだけど、

開発末期ということは、プロモーションとかも本格的に始まってくるので、

そっちの準備もしないといけなかったりして、完全に人手不足ですね。

 

僕はと言えば、昨日までコミケ配布用のチラシを作ってましたし。

今日から、また開発に戻らないと!!!

気が付くと8月だし! じ、時間が……。

ああああああああああああああ!!!!

 

ということで、森田の作業は山積みですが、

オレオワ関係はいろいろ動いてます。

 

まず、本日発売のファミ通さんにて、2ページの記事が掲載されております!

今回も新キャラクターを発表です!

ジャッジメント7の協力者だったり、謎の人だったり、怪しいキャラがいたりします。

彼らがどんな役割を果たすかはお楽しみに!

 

そして、公式サイトの方でもキャラクターを公開してます。

気になるキャラクターはこちらでチェックしてください!

その他のページも色々と追加されてるので、お見逃しなく!

 

ということで、イルカさんのアフレコ、まだまだ続きます!

聴いてるだけでも疲れるイルカさんがゲームでどんな活躍をするのか、

お楽しみに!!

 

コミケで配布予定のチラシを作製! 裏面はこれでもかと情報を詰め込んでカオスなデザインに仕上がりました!

コミケで配布予定のチラシを作製!
裏面はこれでもかと情報を詰め込んでカオスなデザインに仕上がりました!

第49回「PV! ボイス! 公開!!」

ついに、というかやっとというか、本日、オレオワのPVと

キャラクターのボイス(一部)を公開することができました!!

 

動くオレオワ! 歌うオレオワ! 喋るオレオワ! わーい!

動くオレオワ! 歌うオレオワ! 喋るオレオワ!
わーい!

 

いきなりこのブログに来る人もあまりいないでしょうが、

もしも、まだご覧、お聴きになってない方は、オレオワ公式サイトへGOです!

ブログなんて読んでいる場合じゃないデスヨ!

 

で、まずはボイス!

オレオワ公式サイトでは、メインキャラクターとなるジャッジメント7の

3キャラクターのサンプルボイスを一挙公開です!

・尾張世界(杉田智和さん)

・早瀬アサノ(喜多村英梨さん)

・タチアナ(花守ゆみりさん)

 

一挙公開とかいって、まだ3キャラですが、他のキャラも順次公開していきますので、

もうしばらくお待ちください!

今回のおススメポイントは尾張さんのイケボと、アサノさんの美しい「歌声」と

タチアナの「う〇こ」ですね。

実際、本編中ではタチアナ役の花守さんに何回「う〇こ」と言わせたことか……。

今度カウントしてみよう。

収録の後半は「う〇こ芸」が始まった! と密かに心の中でガッツポーズしていました。

 

そしてそして、PVです!

プロモーションビデオです! というかムービーです! 動きます!

今回のPVは、エグジットチューンズさんの協力で作られています!

公開のギリギリまで調整ありがとうございました!

 

このPVは、いろいろと注目ポイントがてんこ盛りですが、

まずは本邦初公開となる、大西沙織さん演じる結城七罪のナレーション!

七罪のボイスはまだ未公開なので、今のところ唯一、声が聞けるのは、

このPVだけです!

 

そして、このPVではゲームのテーマ曲が聴けちゃいます!

くろくもさんと164さんのタッグによるオレオワのテーマ曲。

タイトルは「World End Heaven」です!

 

このタイトルは、ストーリー中でジャッジメント7が開発中の新作ゲームの

タイトルと一緒です。

ノリノリで疾走感があって、夏っぽいですよね!

164さんのギター、かっちょいいです。

カーステレオでガンガン鳴らして海岸沿いを走りたい感じです。

(免許、持ってないけどね)

 

ちなみに、PVの冒頭に流れているBGMは、

「ジャッジメントタイム」というタイトルで、

ストーリー中のここぞというシーンで流れる(予定の)BGMです。

この曲が流れたら、盛り上がる展開! となりますので、

ぜひ覚えておいてください!

 

このPVには、まだ未公開のキャラクターもちょこっと登場しているので、

何度も見て探していただきたいですね!

 

そんなこんなで、やはり音楽や声の力って偉大ですよね。

これで、少しオレオワの世界観が分かりやすくなったのではないでしょうか?

PVがカッコいいので、それに負けないようにゲーム仕上ないと……!

第48回「NPC登場」

俺達の世界わ終っている。

本日、ファミ通さんに第2回目の記事が掲載されました!

今回は、ゲームの中のゲーム世界に登場するキャラクター(NPC)達を中心に

紹介してもらっています!

 

巨乳のエルフみたいなキャラとか、目つきの悪い少年とか、クマ型のロボットの登場です。

 

このキャラクター達は、ジャッジメント7が考えたキャラクター、という設定なので、

どこかちょっとズレている雰囲気を漂わせているのがポイントです。

 

しかも、紙面を見ていただいた方はご存知かもしれませんが、

この3キャラクターのキャスティング、メインキャラに負けず劣らず豪華です。

というか、大御所です!

 

無駄に巨乳な美女「エロリィ」に、井上喜久子さん。

存在感の薄いショタキャラ「ニコル」に、日髙のり子さん。

クマ型のロボット「ジャンクマ」に小桜エツコさん。

 

僕程度の人間では、普通にビビる方々です。

 

ただ、ジャッジメント7が考えたキャラクターという設定ですから、

主人公達と雰囲気を変えるためにも、大御所の方々にお願いしたかったので、

こちらの3人のキャストさんには、直接、お願いをさせてもらって、

出演を快諾頂きました。

ありがとうございます!

 

本日発売のファミ通さんより。 エロリィの紹介が「昔のエロゲーを彷彿させる」って、その通り!

本日発売のファミ通さんより。
エロリィの紹介が「昔のエロゲーを彷彿させる」って、その通り!

 

ということで、新キャラが登場して、なんだかよくわからないゲームになってきましたが、

お話の根幹は、主人公達が作ったゲームの世界に巻き込まれて、

その中で様々な事件や、謎に直面していくという展開です。

自分たちが考えたキャラクターと対面するというシチュエーションが、

どんなお話になるのか……そして、その先に何があるのかは、お楽しみに!

 

あ、あと。

たまに「ジャッジメント7ってレッドがモデルなの?」と聞かれますが、

もともと浅草に事務所があったという以外は、そんなに類似点は無いんじゃないかと

思います。

というか、ゲームの中のジャッジメント7は、架空の会社なので、

かなりのブラックな感じですけど、実際のレッドはとってもクリーンです!

ご安心ください!

 

あ、それと。

本日、公式サイトの更新や、公式Twitterの新キャンペーンが始まります。

こちらも、よろしくお願いします!

 

ということで、今日はこれから七罪(大西沙織さん)の収録です!

中盤の山場シーンなので、ドキドキしながらスタジオに向かいます!

第47回「台本、終わった!」

タイトルの通りです。

終った! やっとね。

ついに「悪夢の6月」と呼ばれた6月が終わりました。

 

元々の予定から大幅に遅れ、結局2か月もオーバーしてしまいましたが……

まぁ、何はともあれ終わったのはめでたいことです。

「終わり良ければすべて良し」という便利な言葉がある国に生まれて良かった。

 

実は提出締め切りの数時間前に、キャラクターエンディングのラスト1本に対して、

相方から猛烈なリテイクが入りましてね。

 

「時間はありませんが、がんばって直してください」

 

さらりと鬼のような事を言われて、のたうち回ったりしましたが!

 

そもそもラブシーンとか苦手だし!

そんな経験、自分にないし!

 

人間、追い込まれると本当にのたうち回るのだな、という事を学びました。

 

ただ、このプロジェクトでの僕と相方の暗黙のルールとして、

 

「2人の内、どちらかが納得しないものは、世には出さない」

 

というものがあったので、ガリガリ直しましたよ。はい。

そして、スパルタな相方のおかげでとてもいいラストになったのではないかと自画自賛。

 

最後まで作業してくれた相方と、若手2人のメンバーに感謝です!

 

そして、台本のラストが遅れに遅れて、関係各所にはご迷惑おかけしました。

特に、この数週間は音響制作のビットプロモーションさんをドキドキさせてしまってすみません……

 

なんせ、台本が全部上がらないと、各キャストさんのボイス数が分からないので

スケジュールを押さえたくても押さえられないですからね。

本当に申し訳ないです!

あと、当初の予定より、ボイス数、オーバーしちゃいました!

 

最初のうちはボイス数を気にしながら書いていたんですけど、

最後の方は、もう、やりたい事をとにかく書く!

と開き直って、ボイス数をカウントしてなかったので、

一部のキャラは明らかに当初の見積もりを超えました。

 

増えないって約束してたんですけど、嘘でした。

ごめんなさい。

 

でも、結果的にはそれで良かったハズ!

ぶっちゃけ、かなりのボリューム、ボイス数のゲームになってしまったと思います。

少なくとも、自分の中では。

 

そんなこんなで、今、ちょっと気が抜けていますが、開発はここからが大詰め!

スクリプト入力を手伝ってくれるアルバイトさんも来てくれて、

一気に色々なものが動き出していきます。

 

付いていけるのか!? 俺!?

 

家族から届く着替えが日に日に豪快な量に。 帰ってこなくていい予感が満載です。ありがたい!

家族から届く着替えが日に日に豪快な量に。
帰ってこなくていいよ感が満載です。実にありがたい!

第46回「アサノさんに泣かされる」

最近すっかり不定期更新っぽくなってしまった企画屋ブログ。

なんとか週一更新(水曜日)を死守するつもりですが……

すみません、未だに修羅場は抜け切れてません。

のんきに浅草や海へと遊びに(いや、取材!)行っていたのが前世のことのよう。

 

現在、シナリオの最終章、エンディングあたりの最終調整中……

思いっきりずれ込んでます。

でも、本当にもうちょっとで終わる!

 

そして、アフレコの方も順調に進行中。

今日も、喜多村英梨さん演じる早瀬アサノの収録で、すげー良いシーンを録ってきましたよ!

(このオレオワにしては珍しく真面目なシーン)

プロットを書いてる時からお気に入りのエピソードだったので、

セリフ一つ一つに思い入れがあって、それがキャラクターの声になることで、感動もひとしお。

思わずウルっときたのは内緒です。

 

アサノさんはキャラクタープロフィールでは「残念」を担当してますが、

そしてその通り「残念」な言動が目立つキャラクターなのでありますが、

ただの残念なだけな人じゃない、愛すべきムードメーカーです。

かなり騒がしいので、声を聞いてるだけで元気になりますよ。

 

そして、そんな中、森田の肩がブロークン!

突然の「ぎっくり肩(?)」に、湿布張りながらひいひい言ってます。

 

あ、あと!

Twitterのリツイートキャンペーンのプレゼントとして、

アイコンやヘッダー画像を準備中!

近々、お届けすることができると思いますので、

公式サイト公式ツイッターを要チェックです!

 

 

いまや、森田の命綱となった湿布(レッドのスタッフからのいただきもの)。 そして、Twitter用の画像は、こんな感じになります! ジャッジメント7全員分を、どどんと用意!

いまや、森田の命綱となった湿布(レッドのスタッフからのいただきもの)。
そして、Twitter用の画像は、こんな感じになります!
ジャッジメント7全員分を、どどんと用意!

第45回「あと1/4…」

あと、4分の1となりました!

何がって、台本が!

 

おいおい、まだやっていたのかよ? という感じですが、まだやっています!

でも、もうちょっとで終わる!

じゃないと、僕が終わるから!

 

すでに、音声収録は絶好調に進行していて、一部のキャラクターは全体の半分まで録り終っています!

ヤバい、追い付かれる!

というか追い付かれた!

 

キャストの皆さんにお渡ししている台本は途中までで、すげー気になる所で終わっているので、

「それで、この続きはどうなるんですか?」状態……

本当に申し訳ないです。

 

しかし、とにもかくにもアフレコは楽しいですね。

緊張するし、消耗するし、魂を吸い取られるけど、キャラに命が吹き込まれる瞬間というのは、

やはりテンションが上がります。

 

なんと言っても、声が付くことでキャラクターが完成しますからね。

時には予想外の完成形になることもありますし、何が起こるか分からないドキドキがたまりません。

 

例えば、松岡禎丞さん演じるイルカ2号というキャラクター。

名前も、見た目も、いろいろと謎なキャラクターですが、声が付くことでより一層、謎が深まりました!

いろいろな意味で疲れます!

そして、いろいろな奇声を聞くことができます。

午前中からイルカ2号のアフレコがあると、その日は何も手につかないくらい、

魂を持っていかれますからね。

かなりの要注意人物です。

ご期待ください!

 

この人がイルカさん。画面上でも場所を取ります。 さりげなく背景のポスターにも仕掛けがあったりなかったり。

この人がイルカさん。画面上でも場所を取ります。
さりげなく背景のポスターにも仕掛けがあったりなかったり。

第44回「俺が終ってる……」

「俺達の世界わ終っている。」と、タイトル発表したのもつかの間、

すっかり更新が止ってしまったこのブログ。

何故かって……めちゃくちゃ佳境だからです!!!

ごめんなさい。身から出たサビです。

 

アフレコと台本作成が同時進行という綱渡りな状況に加えて、

各種素材の作成も大詰め。

相方に僕をディレクションしてもらいながら、なんとか進行中……

ついにディレクターがディレクションされる時代に突入しました!

 

ということで、もうしばらくこのドタバタは続きます。

でも、このドタバタが終わったら、俺、田舎に帰って結婚するんだ……

 

じゃなくて、もっと有意義な情報を発信します!

ということで、また!

 

あ、本日、「俺達の世界わ終っている。」公式ホームページ、情報が更新されました!

ゲームシステムや、物語に関する情報が更新されましたので、そちらもよろしくです!

http://oreowa.jp/