第49回「PV! ボイス! 公開!!」

ついに、というかやっとというか、本日、オレオワのPVと

キャラクターのボイス(一部)を公開することができました!!

 

動くオレオワ! 歌うオレオワ! 喋るオレオワ! わーい!

動くオレオワ! 歌うオレオワ! 喋るオレオワ!
わーい!

 

いきなりこのブログに来る人もあまりいないでしょうが、

もしも、まだご覧、お聴きになってない方は、オレオワ公式サイトへGOです!

ブログなんて読んでいる場合じゃないデスヨ!

 

で、まずはボイス!

オレオワ公式サイトでは、メインキャラクターとなるジャッジメント7の

3キャラクターのサンプルボイスを一挙公開です!

・尾張世界(杉田智和さん)

・早瀬アサノ(喜多村英梨さん)

・タチアナ(花守ゆみりさん)

 

一挙公開とかいって、まだ3キャラですが、他のキャラも順次公開していきますので、

もうしばらくお待ちください!

今回のおススメポイントは尾張さんのイケボと、アサノさんの美しい「歌声」と

タチアナの「う〇こ」ですね。

実際、本編中ではタチアナ役の花守さんに何回「う〇こ」と言わせたことか……。

今度カウントしてみよう。

収録の後半は「う〇こ芸」が始まった! と密かに心の中でガッツポーズしていました。

 

そしてそして、PVです!

プロモーションビデオです! というかムービーです! 動きます!

今回のPVは、エグジットチューンズさんの協力で作られています!

公開のギリギリまで調整ありがとうございました!

 

このPVは、いろいろと注目ポイントがてんこ盛りですが、

まずは本邦初公開となる、大西沙織さん演じる結城七罪のナレーション!

七罪のボイスはまだ未公開なので、今のところ唯一、声が聞けるのは、

このPVだけです!

 

そして、このPVではゲームのテーマ曲が聴けちゃいます!

くろくもさんと164さんのタッグによるオレオワのテーマ曲。

タイトルは「World End Heaven」です!

 

このタイトルは、ストーリー中でジャッジメント7が開発中の新作ゲームの

タイトルと一緒です。

ノリノリで疾走感があって、夏っぽいですよね!

164さんのギター、かっちょいいです。

カーステレオでガンガン鳴らして海岸沿いを走りたい感じです。

(免許、持ってないけどね)

 

ちなみに、PVの冒頭に流れているBGMは、

「ジャッジメントタイム」というタイトルで、

ストーリー中のここぞというシーンで流れる(予定の)BGMです。

この曲が流れたら、盛り上がる展開! となりますので、

ぜひ覚えておいてください!

 

このPVには、まだ未公開のキャラクターもちょこっと登場しているので、

何度も見て探していただきたいですね!

 

そんなこんなで、やはり音楽や声の力って偉大ですよね。

これで、少しオレオワの世界観が分かりやすくなったのではないでしょうか?

PVがカッコいいので、それに負けないようにゲーム仕上ないと……!

第48回「NPC登場」

俺達の世界わ終っている。

本日、ファミ通さんに第2回目の記事が掲載されました!

今回は、ゲームの中のゲーム世界に登場するキャラクター(NPC)達を中心に

紹介してもらっています!

 

巨乳のエルフみたいなキャラとか、目つきの悪い少年とか、クマ型のロボットの登場です。

 

このキャラクター達は、ジャッジメント7が考えたキャラクター、という設定なので、

どこかちょっとズレている雰囲気を漂わせているのがポイントです。

 

しかも、紙面を見ていただいた方はご存知かもしれませんが、

この3キャラクターのキャスティング、メインキャラに負けず劣らず豪華です。

というか、大御所です!

 

無駄に巨乳な美女「エロリィ」に、井上喜久子さん。

存在感の薄いショタキャラ「ニコル」に、日髙のり子さん。

クマ型のロボット「ジャンクマ」に小桜エツコさん。

 

僕程度の人間では、普通にビビる方々です。

 

ただ、ジャッジメント7が考えたキャラクターという設定ですから、

主人公達と雰囲気を変えるためにも、大御所の方々にお願いしたかったので、

こちらの3人のキャストさんには、直接、お願いをさせてもらって、

出演を快諾頂きました。

ありがとうございます!

 

本日発売のファミ通さんより。 エロリィの紹介が「昔のエロゲーを彷彿させる」って、その通り!

本日発売のファミ通さんより。
エロリィの紹介が「昔のエロゲーを彷彿させる」って、その通り!

 

ということで、新キャラが登場して、なんだかよくわからないゲームになってきましたが、

お話の根幹は、主人公達が作ったゲームの世界に巻き込まれて、

その中で様々な事件や、謎に直面していくという展開です。

自分たちが考えたキャラクターと対面するというシチュエーションが、

どんなお話になるのか……そして、その先に何があるのかは、お楽しみに!

 

あ、あと。

たまに「ジャッジメント7ってレッドがモデルなの?」と聞かれますが、

もともと浅草に事務所があったという以外は、そんなに類似点は無いんじゃないかと

思います。

というか、ゲームの中のジャッジメント7は、架空の会社なので、

かなりのブラックな感じですけど、実際のレッドはとってもクリーンです!

ご安心ください!

 

あ、それと。

本日、公式サイトの更新や、公式Twitterの新キャンペーンが始まります。

こちらも、よろしくお願いします!

 

ということで、今日はこれから七罪(大西沙織さん)の収録です!

中盤の山場シーンなので、ドキドキしながらスタジオに向かいます!

第47回「台本、終わった!」

タイトルの通りです。

終った! やっとね。

ついに「悪夢の6月」と呼ばれた6月が終わりました。

 

元々の予定から大幅に遅れ、結局2か月もオーバーしてしまいましたが……

まぁ、何はともあれ終わったのはめでたいことです。

「終わり良ければすべて良し」という便利な言葉がある国に生まれて良かった。

 

実は提出締め切りの数時間前に、キャラクターエンディングのラスト1本に対して、

相方から猛烈なリテイクが入りましてね。

 

「時間はありませんが、がんばって直してください」

 

さらりと鬼のような事を言われて、のたうち回ったりしましたが!

 

そもそもラブシーンとか苦手だし!

そんな経験、自分にないし!

 

人間、追い込まれると本当にのたうち回るのだな、という事を学びました。

 

ただ、このプロジェクトでの僕と相方の暗黙のルールとして、

 

「2人の内、どちらかが納得しないものは、世には出さない」

 

というものがあったので、ガリガリ直しましたよ。はい。

そして、スパルタな相方のおかげでとてもいいラストになったのではないかと自画自賛。

 

最後まで作業してくれた相方と、若手2人のメンバーに感謝です!

 

そして、台本のラストが遅れに遅れて、関係各所にはご迷惑おかけしました。

特に、この数週間は音響制作のビットプロモーションさんをドキドキさせてしまってすみません……

 

なんせ、台本が全部上がらないと、各キャストさんのボイス数が分からないので

スケジュールを押さえたくても押さえられないですからね。

本当に申し訳ないです!

あと、当初の予定より、ボイス数、オーバーしちゃいました!

 

最初のうちはボイス数を気にしながら書いていたんですけど、

最後の方は、もう、やりたい事をとにかく書く!

と開き直って、ボイス数をカウントしてなかったので、

一部のキャラは明らかに当初の見積もりを超えました。

 

増えないって約束してたんですけど、嘘でした。

ごめんなさい。

 

でも、結果的にはそれで良かったハズ!

ぶっちゃけ、かなりのボリューム、ボイス数のゲームになってしまったと思います。

少なくとも、自分の中では。

 

そんなこんなで、今、ちょっと気が抜けていますが、開発はここからが大詰め!

スクリプト入力を手伝ってくれるアルバイトさんも来てくれて、

一気に色々なものが動き出していきます。

 

付いていけるのか!? 俺!?

 

家族から届く着替えが日に日に豪快な量に。 帰ってこなくていい予感が満載です。ありがたい!

家族から届く着替えが日に日に豪快な量に。
帰ってこなくていいよ感が満載です。実にありがたい!

第46回「アサノさんに泣かされる」

最近すっかり不定期更新っぽくなってしまった企画屋ブログ。

なんとか週一更新(水曜日)を死守するつもりですが……

すみません、未だに修羅場は抜け切れてません。

のんきに浅草や海へと遊びに(いや、取材!)行っていたのが前世のことのよう。

 

現在、シナリオの最終章、エンディングあたりの最終調整中……

思いっきりずれ込んでます。

でも、本当にもうちょっとで終わる!

 

そして、アフレコの方も順調に進行中。

今日も、喜多村英梨さん演じる早瀬アサノの収録で、すげー良いシーンを録ってきましたよ!

(このオレオワにしては珍しく真面目なシーン)

プロットを書いてる時からお気に入りのエピソードだったので、

セリフ一つ一つに思い入れがあって、それがキャラクターの声になることで、感動もひとしお。

思わずウルっときたのは内緒です。

 

アサノさんはキャラクタープロフィールでは「残念」を担当してますが、

そしてその通り「残念」な言動が目立つキャラクターなのでありますが、

ただの残念なだけな人じゃない、愛すべきムードメーカーです。

かなり騒がしいので、声を聞いてるだけで元気になりますよ。

 

そして、そんな中、森田の肩がブロークン!

突然の「ぎっくり肩(?)」に、湿布張りながらひいひい言ってます。

 

あ、あと!

Twitterのリツイートキャンペーンのプレゼントとして、

アイコンやヘッダー画像を準備中!

近々、お届けすることができると思いますので、

公式サイト公式ツイッターを要チェックです!

 

 

いまや、森田の命綱となった湿布(レッドのスタッフからのいただきもの)。 そして、Twitter用の画像は、こんな感じになります! ジャッジメント7全員分を、どどんと用意!

いまや、森田の命綱となった湿布(レッドのスタッフからのいただきもの)。
そして、Twitter用の画像は、こんな感じになります!
ジャッジメント7全員分を、どどんと用意!

第45回「あと1/4…」

あと、4分の1となりました!

何がって、台本が!

 

おいおい、まだやっていたのかよ? という感じですが、まだやっています!

でも、もうちょっとで終わる!

じゃないと、僕が終わるから!

 

すでに、音声収録は絶好調に進行していて、一部のキャラクターは全体の半分まで録り終っています!

ヤバい、追い付かれる!

というか追い付かれた!

 

キャストの皆さんにお渡ししている台本は途中までで、すげー気になる所で終わっているので、

「それで、この続きはどうなるんですか?」状態……

本当に申し訳ないです。

 

しかし、とにもかくにもアフレコは楽しいですね。

緊張するし、消耗するし、魂を吸い取られるけど、キャラに命が吹き込まれる瞬間というのは、

やはりテンションが上がります。

 

なんと言っても、声が付くことでキャラクターが完成しますからね。

時には予想外の完成形になることもありますし、何が起こるか分からないドキドキがたまりません。

 

例えば、松岡禎丞さん演じるイルカ2号というキャラクター。

名前も、見た目も、いろいろと謎なキャラクターですが、声が付くことでより一層、謎が深まりました!

いろいろな意味で疲れます!

そして、いろいろな奇声を聞くことができます。

午前中からイルカ2号のアフレコがあると、その日は何も手につかないくらい、

魂を持っていかれますからね。

かなりの要注意人物です。

ご期待ください!

 

この人がイルカさん。画面上でも場所を取ります。 さりげなく背景のポスターにも仕掛けがあったりなかったり。

この人がイルカさん。画面上でも場所を取ります。
さりげなく背景のポスターにも仕掛けがあったりなかったり。

第44回「俺が終ってる……」

「俺達の世界わ終っている。」と、タイトル発表したのもつかの間、

すっかり更新が止ってしまったこのブログ。

何故かって……めちゃくちゃ佳境だからです!!!

ごめんなさい。身から出たサビです。

 

アフレコと台本作成が同時進行という綱渡りな状況に加えて、

各種素材の作成も大詰め。

相方に僕をディレクションしてもらいながら、なんとか進行中……

ついにディレクターがディレクションされる時代に突入しました!

 

ということで、もうしばらくこのドタバタは続きます。

でも、このドタバタが終わったら、俺、田舎に帰って結婚するんだ……

 

じゃなくて、もっと有意義な情報を発信します!

ということで、また!

 

あ、本日、「俺達の世界わ終っている。」公式ホームページ、情報が更新されました!

ゲームシステムや、物語に関する情報が更新されましたので、そちらもよろしくです!

http://oreowa.jp/

第43回「ファミ通掲載&公式サイトオープン!」

出ました、ファミ通さん!

「俺達の世界わ終っている。」が巻頭4ページの特集です!

 

アフレコに行く途中のコンビニでファミ通をゲット! やっと企画屋ブログっぽくなってきた!

アフレコに行く途中のコンビニでファミ通をゲット!
やっと企画屋ブログっぽくなってきた!

 

キャラクターイラストやキャストさんが公開されたり、

世界観や物語も徐々に明らかになってきて、

このブログでも、やっといろいろと話せるんじゃないでしょうか!

 

ただいま、アフレコ合間の待ち時間に、喫茶店でファミ通を広げてニヤニヤしています。

レッドとしても久々の新作ですしね。

テンション上がります。

 

なにはともあれ、ひとまずタイトルを発表するという目標は達成!

やった!

 

本日、公式サイトがオープンしたり(公式サイトチームのみなさんお疲れ様!)、

ジャッジメント7の広報担当でもあるユウノによる、

Twitter「ゆーの@オレオワおふぃしゃる広報」も始まったりと、

いろいろと動き出してきました!

 

アフレコ台本の後半も仕上げなきゃだし(まだやっている……)、

いろいろな画像やスクリプトなど、作らなきゃならない物は山盛りだけど、

ここから一気に加速してきます!

 

まずは、ユウノのTwitterの呟きを僕も読みたいので、

アカウントを作らないと……

 

いや、その前に仕事しないと……

 

と言いつつ、ブログをアップしていますが。

 

うっかり大変なネタバレをしない程度に、このブログじゃないと書けないことを

書いていけるといいなぁ。

 

ちなみに、ファミ通さんの紙面だと、めっちゃ存在感がない、

午前零時くんが、ゲームの主人公ですよ。

 

午前零時って、もちろん偽名(クリエーターネーム)ですが。

他のキャラクターも、大体、本名じゃないですね(明らかに数人は)。

昔のレッドは、こんな感じでみんな変な名前を名乗っていましたからねぇ。

 

で、この午前零時くん、初期資料では「御前」って字だったハズなのですが、

僕も、阿智くんも、いつのまにかシナリオで「午前」って書いていたので、

そのまま「午前零時」にしちゃいました。

(たぶん、最初に間違えたのは僕ですけど)

本名は御前令二(ミサキレイジ)くんです。

いつも終電ギリギリの午前0時まで働いているのでしょうねぇ。

仲良くなれそうです。

 

と、まぁ。そんなこんなで、いよいよ本格的に始まった

新世界プロジェクト改め「俺達の世界わ終っている。」です!

通称「オレオワ」をよろしくおねがいします!

第42回「俺達の世界わ終っている。」

新世界プロジェクトのタイトルが、ついに発表されました!

情報ソースはファミ通さんの「先出し週刊ファミ通」です!

 

↓ファミ通さんの先だし記事はこちらです

 https://www.famitsu.com/news/201705/23133391.html

 

その名も「俺達の世界わ終っている。」です。

その名も「俺達の世界わ終っている。」です。

その名も「俺達の世界わ終っている。」です。

 

大事なことなのでもう一回言いましょう。

 

その名も「俺達の世界わ終っている」です。

 

うん。

やっと、タイトルが発表できた!

 

ずっと引っ張っていた割に、いささか出落ち感が満載のタイトルですが、僕的にはお気に入りです!

良いタイトルだよな!

どうせ誰も言ってくれないから、自画自賛……

 

なにはともあれ、チーム内では略して「オレオワ」と呼称し、鋭意制作中!

 

詳しくは、週刊ファミ通2017年6月8日号(5月25日発売)をお待ちください!

なんと、4ページの特集です!

ありがたい!

僕は3冊は買います!

実家の両親にも買わせよう。

 

そして、タイトル発表にあわせて、公式サイトもオープンします。

こちらはただいま、カウントダウン中・・・

25日の朝10時にオープンします!

 

↓ 「俺達の世界わ終っている。」公式サイトはこちら。

http://oreowa.jp/

 

これからは、今まで内緒にしていたことをこのブログでも展開予定!

乞うご期待です!

 

ただいま、公式サイトオープンまでのカウントダウン中。 毎日タイトルがちょっとずつ開いて、最後の一文字は「わ」でした……

ただいま、公式サイトオープンまでのカウントダウン中。
毎日タイトルがちょっとずつ開いて、最後の一文字は「わ」でした……

第41回「アフレコ始まる」

なんと、この地味に進展してないような新世界プロジェクトでしたが、

ついに、とうとう、アフレコが始まりました!

 

ということはすでにキャストさんが決まっていたりするのですが、今はまだ秘密!

そもそも、キャラクターもまだ紹介できてないですしねぇ。

詳細は近々、なんらかの形でお伝えできるハズ……!

 

でも、去年の今頃はまだプロットの第1稿を書いていたことを考えると、

まぁ、まずまずのペースで進行しているんじゃないでしょうか(たぶん)。

というか、正直、いろいろと進行が早い!

老体は付いていくのに必死です。

というか、体がついてこない……

が、がんばろう。

 

で、アフレコですが、今まで色々なプロジェクトで何度もやってきましたが、

いくら経験しても慣れないものですね。

とは言っても、僕が声を出すわけじゃないので、慣れるも慣れないもないのですが……

あの独特の緊張感(といっても現場がピリついてる訳じゃないですよ)。

 

なんせ、キャラ作りの最終工程となるのがアフレコですからね。

半年、1年(場合によってはそれ以上)かけて作ってきたキャラクターに、

命が吹き込まれる瞬間です。

いくら設定を作っても、凝ったセリフを書いても、最終的にキャラクターのイメージを

完成させるのは声優さんの声。そして演技。

 

そういう意味では、こちらにとっても一言一言が真剣勝負。

ただ、台本を読んで、演じてもらうだけがアフレコじゃないので、

ほんと、気が抜けません。

 

今回の件ではないですが、以前、ご一緒した超ベテランの音響監督さんが、

声優さんに対して、

 

「何十人ってスタッフが、必死になってこのゲームを作っていて、

このキャラクターを生み出して、育ててきて、

それを最後に、良くも悪くもできるのが声優なんだよ」

 

といってましたが、まさにその通り。

声優さんに「キャラを演じていただく」のではなく、一緒にキャラを実体化させる儀式。

それが僕にとってのアフレコというものです。

だからMPすごい削られます。

 

さらに、声に出すことで発見されるセリフ的な問題点を、その場で解決して修正したり、

ジャッジしたりといった作業もありますし……

 

ゲームの収録なので、1キャラずつ録っていくことになりますから、

前後のキャラのセリフのテンションを想像したり、

あるいはすでに録った声を思い出したりして、全体の構成も意識したり。

などなど。

 

ということで、この戦いはもうしばらく続くことになります。

生き延びよう、俺。

 

そして、これから一週間ほどの間に、新世界プロジェクトにも大きな動きが……!

詳細はたぶん、次回のブログで語られると……思います!!

 

僕のMPを回復させる魔法の泉(銭湯)が、まさかの長期休業! こ、これはプロジェクト始って以来の最大の危機!!

僕のMPを回復させる魔法の泉(銭湯)が、まさかの長期休業!
こ、これはプロジェクト始って以来の最大の危機!!

第40回「終わった気になる」

第40回「終わった気になる」

 

ゴールデンウィークを使って台本のセリフ調整と印刷が終了!

人間様より先にプリンターが諦めて動かなくなったりといったトラブルがあったものの、

なんとか印刷も完了し、音響制作を担当してくれるビットプロモーションさんへ発送も完了!

 

おお、みんなお疲れ様、なんとか終わったよ!

なかなか厳しい戦いだったが、どうにか乗り切ったな、俺たち!

 

……と、ひと段落かと思いきや、今回、印刷が終わったのって、実は全体の半分ほど。

 

おう……まだ、半分もありますか。

折り返し地点かよ。

 

メインキャスト用の台本1セット。 半分でこの量が多いのか少ないのか分からないけど……まだ残り半分あるのは確実。

メインキャスト用の台本1セット。
半分でこの量が多いのか少ないのか分からないけど……まだ残り半分あるのは確実。

 

しかもそろそろアフレコが始まります。

やばい。

このままじゃ、アフレコが追いついちゃう!

……なんて事にならないように残りの台本も急ピッチで進行中。

 

それに、僕が台本作業に集中していた間にいろいろと宿題が溜まっているし……

 

なんにせよ、台本の後半戦は前半の反省を生かして、スピーディに進行したいものです。

人間は反省できる生き物ですからね。

 

そんな台本作成の流れはだいたい、こんな感じです。

 

① Excelにてゲームシナリオを作成 ← 相方を中心としたシナリオ班が加筆や調整

② 森田チェック ← これが遅いと評判(だってつい書き足したくなるのだもの)

③ Excelから不要な情報を削除して台本用に加工する ← これも地味に面倒

④ Excelにて収録するセリフにボイスナンバーをつける

⑤ Wordにコピペし、縦書きの台本形式に整える

⑥ 相方による最終チェック(誤字やナンバー漏れ確認など)

⑦ 印刷 ← 紙が直ぐ切れるので入れ替えが頻繁

 

こうやって工程を振り返ると反省すべきは僕だけという。

まぁ、分かっていたけど……猛省。

 

今回のプロジェクトは、ゲームのシナリオスクリプトはExcelで作成するので、

縦書きの台本にするのが地味に面倒くさい……

Excelの中にはSEの指定や、ゲーム的なスクリプトが書かれていて、

そういった台本に不要な要素は消さなきゃいけないので、

その作業は結局手動という力技で押し切ることに(チームのみんな、お疲れ様!)。

あと、最終的に縦書きにするにはWordコピーしなきゃだし。

 

でも、そもそもExcelって表計算のソフトですからねぇ。

ゲーム業界的にはシナリオ作成にもよく使われますけど、

縦書きにしたり、印刷したりって考えると、あまりそういうのには向いてないですね。

マクロでボイスナンバーを自動で振れたりするのは便利ですが。

たぶん、もっと頭のいい使い方があるのかもしれないけど、

まぁ、その辺りも今後の課題ですね。

 

とにかく、台本に関してはやっと折り返し地点。

しかも後半戦は「ここ、森田さん考えてください」というコーナーがてんこ盛り!

 

更にプロジェクト的には大きな動きも控えているのでその準備もしなきゃだし、

まだまだ終わった気になっている場合ぢゃないのでした!